CAD解体新書このテキストは、CADを使ってどのように設計をしていくのか?
設計するにあたっての心構えと、実際の設計する手法を、20数年
にわたり、トレーニングを含め、CADによる設計支援をしてきた
立場から、CADのテクニックに私の経験をプラスして進化させたものを、
お話しする内容になっています。
私が膨大な時間とお金を使ってまとめあげたノウハウです。
市販の書籍では書かれていないことが盛りだくさんの内容となります。
CAD解体新書 基礎編 (CADを始める第一歩)◆ CADってなぁに、
CADとお絵かきソフトの違い
2次元CADとは、
3次元CADとは、
サイコロをモデリングしてみよう
図面の入力は、どうすればいいの
設計での図面の役割
2次元CADと3次元CADの違い
3次元CADの種類
◆ パラメトリックって知ってる?
パラメトリックってなぁに
モデルの形状変更
モデリングの違いについて
◆ モデリングについて、
モデリングの前に、大事な決めごと
モデルの大きさと原点を決める
モデルの見る方向を決める
ベースフィーチャと作成手順を決める。
設計を考えたモデリング
機能ベースでの作成方法
形状ベースでの作成方法
少ないフィーチャでの作成方法
板金を考慮しての作成方法
CAD解体新書 初級編(設計ってなぁに)◆ 設計ってなぁに、
機械設計とは、(資料から抜粋)
実際の設計
設計したらダメな形状
設計の検討 機構(動き)による検討
補強の検討
板金の検討
穴の検討まげ
シャフトの検討
◆ シートメタルってなぁに、
シートメタルのモデリングについて、
曲げとフランジ
シートメタルの加工
◆ アセンブリってなぁに、
アセンブリとは、
ボトムアップアセンブリとトップダウンアセンブリ
アセンブリの管理
◆ 図面ってどう描くの、
JIS規格ってなぁに
ビューの配置
寸法の書き方
寸法公差と幾何公差
表題欄と注記文
CAD解体新書 実践編 (CAE:解析とCAM:加工)◆ なぜ、解析をするの ?
CAEてなぁに、(資料から抜粋)
構造力学ってなぁに、
弾性と塑(そ)性ってなぁに、
応力、「もの」の強度を考える。
設計(CAD)と解析(CAE)の流れ、
有限要素法ってなぁに、
プリプロセッサーとポストプロセッサーとソルバーと
「線形」と「非線形」ってなぁに、
実際に解析してみよう。
材料特質について、
境界条件と荷重条件
いろいろな解析の紹介。
◆ 「もの」ってどう作るの ?
機械加工の位置付け、
部品のいろいろな加工方法
金型ってなぁに、
金型を作るための特徴
プレス金型とモールド金型
設計(CAD)と加工(CAM)と
CAMってなぁに、
穴あけと旋盤加工。
フライス加工。
加工データの作成。
2次元加工、
等高線加工、
3次元加工、
HPに書かれている通りならお勧めだと思います。