東大大学院生のFX投資理論!参川流!『赤門FX!!』その特徴を、解説すると要はポンド円の売買が中心のようですね。
しかし、単にボラティリティが大きいからポンド円を選ぶ。
と言う安易なものではなく、参川城穂さんの手法は
時間によるポンド円の値動きのクセを上手に利用した手法であると思われます。
例えばロンドン市場が開く午後4時ごろは
市場で値が動きやすいなどと言う特徴があります。
ですので
参川流!『赤門FX!!』は通貨の特徴・クセを利用した、
普通のテクニカル売買とは違ったアプローチのマニュアルであると予想できます。
以下。HPから概要を抜き出して引用して紹介します。
ポンド1円理論、ポンド19時理論の2つの理論は、
ショートカバーに焦点を絞り、リスクを最小限に抑え
利益を得る手法を解説しています。
(ショートカバーとは、例えば ドル円でドル安円高になった後、
反発することを言います)
ショートカバーが入りやすい通貨ペアとして、ポンド円が有力であることがポンドを選んでいる理由の一つです。
ロンドン時間に入り、動いたポンド円が、18時台・19時台に入り、
かなりの確率で反転することが立証されています!
多くの実証データとともに、本編では詳細に説明しています。
ロンドン時間(日本時間16時から22時辺り)に
ポンド円が下落(ポンド安円高)になった場合、
底値から1円程度は反発が生じる。
底値の判断の方法について実証例とともに
実践方法をご説明しています。
ポンド円については、日中(東京時間)より、
ロンドン時間の値動きが、利益を上げやすい時間帯です。
この時間帯を利用した理論をご説明しています。
18時台と19時台だけでも、コツコツと利益を積むことで、
リスクと比較しても高リターンを得られる実践方法を
記しています。
■著者;参川城穂■
東京大学
大学院経済学研究科
経済理論専攻
博士課程
国際金融を専門に研究
引用元
東大大学院生のFX投資理論!参川流!『赤門FX!!』
HPに書かれている通りならお勧めだと思います。